手製のなにがし。

手作りする風景をゆるくお届けします

ナノビーズで季節のカードを作る

7月です。
気温がカレンダー見て、やっべ夏だわ、って言って仕事始めましたね。
暑いです。
アリザネコです。(・ω・)ノ

と、いうわけで、
簡単に、季節のご挨拶カード(グリーディングカード)でも作ろうかと思います。

ナノビーズで、夏っぽくひまわりと、 花っぽいのを作りました。
今回は片面(接着剤を付ける側)だけアイロンしています。

紙に並べてみます。

寂しいので、緑の葉っぱを描き足しました。

接着剤で貼り付けして完成。

あとは、少しコメント書いて、送ります。

暑中お見舞いですね。

手紙って送ってももらっても楽しいですよね(・ω・)ノ

ディスプレイケースを100円ショップ材料だけで作った

家の中がカフェ風とかなってるのに憧れます。
アリザネコです。

物を飾る習慣がありません。

が、前回、キキとジジの家を作ったので、この家を飾りたいと思います。

ペーパークラフトのキットで、魔女の宅急便 キキとジジの家を作った - 手製のなにがし。

埃を被ったら大変そうだし、何かケースに入れた方がいいんだろうな。
と、思い、

「ショーケース」
「コレクションケース」
「ディスプレイケース」

で通販を見てみました。
1個入れる入れ物の相場は、だいたい1500〜3000円くらいでした。
二個買ったら6000円だし、今後を考えて、何個か飾れる棚の方がいいのかな(・ω・)?

と思いまして、
お店みたいなガラスのケース調べたところ、これかっこいい!と思って値段を見たら2万。
だいたい2万!
高い!

なんかピンとこないなー。

と、思っていたら、
100円ショップのフォトフレームで作る棚って記事を見まして、

これだ!(・ω・)

と、なりました。


<材料>

・フォトフレーム(2Lサイズ)×4枚
・蝶番
・鍵
・カラーボード(発泡スチロールの板)

全部100円ショップのダイソーで揃えました。




フォトフレームはこんな感じ。
透明の板、背板がついてます。
勝手に、透明の板はアクリルだろうと思っていたら、下敷きよりペラい感じの板でした。
まぁ初めて作るし、やってみよう。(・ω・)ノ

背板を押さえる金具を全部外します。
ペンチでグイッっと引っ張ってみたら、簡単に外れました。
この板、色落ちがハンパないので、作業してたら、手が赤くなりました。
まぁでも買っちゃったからそのまま作ろう。

透明の板をフレームに接着します。
これを3つ。
背板をフレームに接着したのを1つ、作ります。

背板をフレームに接着したのを床面にして、透明の板をつけたフレームを接着剤でくっつけました。

側面の空いている部分のサイズを測って、カラーボードをカット。

このカラーボードは片面が板風の印刷がされている発泡スチロールです。
片面は板風の印刷がないので、両面板風になるように2枚を張り合わせて使います。

張り合わせた物を側面に接着。
接着剤が固まるまで輪ゴムで抑えています。


鍵の金具と、蝶番で、フタを付けます。


蝶番を付けたところ。
キリ持ってないので、
プラスドライバーでネジ回すだけで取り付けできるか不安だったんですが、いけるもんですね。(・ω・)ノ
元々フォトフレームなので、板が割れるかもって思ってましたが、厚さがあるせいか大丈夫でした。

鍵の金具を付けたところ。
こちらもプラスドライバーだけで付けられました。
フタの開け閉めができます!
蝶番初めて取り付けたけど、
開け閉めができるようになるなんて、すごい!
完成!

中に、前回作った魔女の宅急便のキキとジジの家(オキノ邸)を入れます。

なかなか良いんじゃないでしょうか。

板の透明度は低いけど、
埃よけとしては、
リーズナブルに出来たかな。
制作費は756円でした。

作るのは簡単で楽しかったので、またケースが欲しくなったら作りたい。


<次回作るときの改善点>
・フォトフレーム
枠が色落ちするタイプだったので、色落ちしなさそうな物を選ぶべきでした。
できれば、透明の板がアクリルのが良かった。

・カラーボード
加工がしやすく見た目も良かったのですが、経年劣化が早そうなので、代用板を探したいところ。
飾ると言う目的を考えると、側面も透明の板にしたい。
下敷きとか良いかな?

ペーパークラフトのキットで、魔女の宅急便 キキとジジの家を作った

なんか面白い事ないかなー(・ω・)
つまらないなー。(・ω・)
って、何も思いつかないけど、何かしたい気分の時があります。
アリザネコです。

あまりにも、常日頃つまらないってボヤいていたら、旦那様がペーパークラフトキットを購入してくれました。

『みにちゅあーとキット 1/150
魔女の宅急便
キキとジジの家(オキノ邸)』


わーい(・ω・)ノ
ありがとう旦那様。

と、言うわけで、
今回はペーパークラフトで、家を作りたいと思います。


この家は、ジブリの「魔女の宅急便」の冒頭で出てくる、キキの実家だそうです。

キキが魔女の修行に出る前の家。
言われてみれば、こんな家でてたなぁ。

表紙

これによると、作業時間は12時間だそうです。

12時間!!
長っ!!(・ω・)

2人で作業したら半分で、
6時間くらいかなぁ。

入っている紙は、硬い厚紙で、すでにレーザーカットされていて、カッターで少し切るだけで外れます。

カット。
窓の格子とか、細かい。

説明書を見ながら、
何枚かの紙を接着。
部品が小さいので、気がつくと作業する瞬間は息を止めてました。集中。


色の違う紙を重ねているだけなのに、それっぽくなってきました。
すごい。

説明書通りに組立てます。

家になってる。

黒いランプの取付。
ピンセットがないと持てないほど小さいけど、精巧です。

屋根と煙突をつけて、土台に貼り付け。
この状態でも、家として精巧で、眺めてて楽しいなー。

この状態から、緑の粉をまぶしたり、緑のスポンジを付けたりします。

完成目標の表紙を見つつ装飾。

装飾した後。
やり直しがきかないのと、接着剤が乾く時間との戦いでした。
こんな感じになりました。
レーザーカットしてある部品が精巧なので、近づいて見ても雰囲気あります(・ω・)ノ
↓この角度好き。
家の裏でこっそり遊びたくなる。


実は、まだ、
木の枝と、ジジと、キキの部品があります。
でも、この状態に満足なので、これで完成でいいかなぁ(・ω・)ノ


2人で作業して、

紙の組立6時間くらい。
装飾は4時間くらい。

トータル10時間くらいでした。
組立と装飾は別な日にやりました。

2人なら6時間かな、という予想は甘かった!

2人で作業しても分担できるところと、1人しか作業できない部分もあるので、やっぱり12時間くらいかかります。


<使って良かった道具>
・デザインカッター
・木工用ボンド
・ピンセット
・爪楊枝
・紙コップ

カッターでも良かったのかもしれないのですが、100円ショップでデザインカッターを購入して使いました。
細かく切れて良かったです。

接着剤は色々使ってみたのですが、最終的には、木工用ボンドを原液で使うのが一番良かったです。

小さすぎて、ピンセット無いと、作業できません。

接着剤を塗る時は、爪楊枝を使ってました。便利。

紙コップに接着剤を出して、そこに爪楊枝を入れて使っていました。
緑の粉や、緑のスポンジを入れたりも活躍。
無くてもいいけど、あると便利。



<みにちゅあーと>
今回、作ったペーパークラフトキットはこちら。
ちょっと高いかな?って思ったけど、こんなに精巧に出来上がるなら納得の値段です。




私が作ったのは、1/150サイズなんですが、それよりも小さいサイズのキット(mini)もあります。
1/150でも小さかったので、miniはすごく小さいんだろうな。


ナノビーズでスマホケースを作る

スマホケースを壊してしまったアリザネコです。
新しいスマホケースをデコレーションしようと試行錯誤した結果、ナノビーズに辿り着きました。

と、言うわけで、
今回は、ナノビーズで、スマホケースを作ります。



<用意した物>

・クリアケース(100円ショップ)

・ナノビーズプレート 2枚
・ナノビーズ
・ナノビーズ用ピンセット
・接着剤(プラスチック用)



アイロンすると若干縮むため、大きさは完成より大きめに作ります。
プレート2枚に、白の枠を作って、その中に絵を作ります。
金魚のデザインにすることに。
こんな感じかな、と赤を並べます。
カメラの位置は、穴を空けています。
金魚の形に悩んで、金魚は横顔に。
ヒレとかはグラデーションにしました。
背景は青の予定なので、金魚が目立つように、金魚を白枠で囲むことに。
白が多すぎるところは水色で、金魚を囲んでます。
青で埋めます。
枠を作ってみたら、下側が寂しいので、下にも金魚を置くことに。
空いてるところに、泡も入れました。
枠の色を白のままにするか、濃い青にするか悩んで、下側を濃い青にしてみたんでさが、どちらも捨てきれなくてそのままいくことにしました。

水面は白で、水底は濃い青ってことで。 間は、青にすることにしました。
細かい位置調整と、泡を追加したりして、完成。
iPhone SEだと、縦48×横25(ビーズ)でした。
あと、右上は、ボタンのある位置なので、一列無くしています。
アイロン後。


次は、
左右の組み立て部分を作ります。




アイロン後。
試し組み立て。
サイズ感も良し。
これを、クリアケースに接着剤でくっつける魂胆です。
どちらもプラスチックなので、プラスチック用の接着剤がいいな、というとこ。
クリアケースに接着剤を塗り、ナノビーズを貼り付け。
接着剤が多いと、ナノビーズの穴から接着剤が出てくるので注意。
ちゃんとくっつくまで、押さえているのは大変なので、洗濯バサミさんに任せることに。



これを見た旦那様の感想。
「お盆に、こういうの作るよね」

ナス扱い!(・ω・)ノ


乾いたら完成!!

思っていた通りにできました(・ω・)ノ
でも、付けてみたら、なんか大きいな、と。

ケースサイズは、ナノビーズ分大きくなってるわけです。
つまり、幅は2ビーズ分(約4mm)大きくなっているんです。

ナノビーズだし、4mmくらいって思ってたけど、4mmってだいぶ違うんですね。(・ω・)

持ち歩いてみて、慣れなかったら、元に戻そうっと。(・ω・)ノ

費用はおよそ400円。安いね!





<使用したビーズ>
カワダ ナノビーズ 80-15903 あか
カワダ ナノビーズ 80-15910 やまぶきいろ
カワダ ナノビーズ 80-15902 きいろ
カワダ ナノビーズ 80-15931 パステルきいろ
カワダ ナノビーズ 80-15911 スカイブルー
カワダ ナノビーズ 80-15913 ラムネ
カワダ ナノビーズ 80-15922 みずいろ
カワダ ナノビーズ 80-15904 あお
カワダ ナノビーズ 80-15901 しろ
カワダ ナノビーズ 80-15907 くろ

スマホケースを作ろうと実験しました。ナノビーズいいかも?

携帯はiPhone SEです。
アリザネコです。

先日久しぶりに、携帯を落としました。 ケースを破損しました。
ケースだけで済んで良かったね(・ω・)ノ


100円ショップで買ったハードクリアケース。
角が割れています。

100円ショップに行ったら同じのがありました。
これ幸いと、購入。
せっかくなので、
クリアなままじゃなくて、ケースをデコるのもいいかな、と色々やってみることに。

最初から、本番はリスクが高いので、
試しに、落として割れたケースで実験する事に。



(1)マジックで絵を描く

下絵を写すなら簡単だろうと下絵を用意。
クリアケースを置いて上からなぞるだけ。

線が思ったよりガタついたのと、マジックだとムラが出るなと気づきました。
アクリル絵の具とか色々ありますが、そもそも私には綺麗な絵は描けなさそうなので断念。



(2)傷をつけて模様にする

磨りガラスや切子みたいにできないかな、と刃物とヤスリを用意してみました。
デザインカッターで、線を描いてみました。
あまり目立たず。

例えば図を描いて、その中をヤスリがけしたら、面白いかな、と試しにヤスリ。
粗めの60でやりました。
なんか違う感。
あと、一部だけヤスリをかけるって難しいことが判明。



(3)ナノビーズで覆う

ドット絵のケースにしたら面白いんじゃない?
と、ナノビーズを用意。


板2枚の大きさで作れるので、試しに作ってみることに。

とりあえず、白で枠を作って、地面と空っぽい物を描いてみました。
安易に、
地面から植物出ればいいかなー
と何かが地面から生えています(・ω・)

マインクラフトみたいな世界観でいけるんじゃないかと、作ってみるものの、空に納得できません。

空をいじりながら、夜景みたいなのを作り始めてみる。
なんか違うなー。

と思って気晴らしに、
モンハンを始めました。(・ω・)ノ
ローディング画面を見て、

これだ!
と、いうことで
モンハンのローディング画面風。

アイロン後。

アイロンすると縮むのか、私の採寸が悪かったのか、若干予定より小さくなりました。
カメラの穴の感じも要検討。
サイドも作ろうかと、組み立て式にしてますが、これについては、サイズが小さくなってしまったので組み立ては断念。

デザインも、もっと模索したいなぁ。



と、言うわけで、
ナノビーズでスマホケースの可能性を感じつつ、今回はここまで。

リベンジ・アントシアニン!紫キャベツで草木染め

アントシアニンで草木染めしたいアリザネコです。

さつまいもの皮の時は、色が煮出せずダメでした。
今回は、紫キャベツを買ってきました。
スーパーで安かったので!

紫キャベツでアントシアニンのリベンジ!!(・ω・)ノ

紫キャベツ。
料理で使ったことないなぁ。
芯は白いのでカット。
煮出しやすいように葉を適当な大きさにカット。

ネットに詰めます。
小ぶりのひと玉で、ネット2袋になりました。
計ったところ、紫キャベツ2袋で合計690g。

カットしている間に、指が紫に。
これは、期待(・ω・)
紫キャベツを鍋に投入して30分。
だいぶ色が出ました。
試しにキッチンペーパーを入れてみると、
紫になりました。

今回用意した糸はこちら。
綿100%が2束。
一つは単色にしたくて、一つは何ヶ所か縛って色がつく所とつかない所を作る予定です。

あと羊毛が1束。
以前、薄ピンクに染まった糸を、
再度、上から染めてみる予定です。
縛って色のつくところと、つかない所を作っています。
煮ること10分。

媒染(ミョウバン20gを入れた水)に浸します。

なんだか媒染が紫色だな・・・。

と思いつつ、30分後に出したら、
綿の紫どこいった!(・ω・)ノ

羊毛は染まったけど、綿が真っ白。
これを乾かしてみると、
綿は、やっぱりほぼ白。
一部色がついたっぽい所があるけど、蒸発の関係でついていそうな感じ。
水彩絵の具が乾く時に、縁に色がつくのに似てるかも。
しかし、ほぼ白でびっくり。

羊毛は、青。
ちゃんと染まった!
重ね染めのところは、グレーみたいな暗い青になりました。
元が白の羊毛なら、綺麗な青に染まりそう。



綿は染まらないって言うけど、こんなに白いまま?と思って綿だけ再リベンジ。



●リベンジ(綿糸)

同じ紫キャベツで2回目の煮出し。

イオン結合ができてないんだとしたら、
濃度が悪かったのかな?と思って、
ミョウバン媒染を水を少なめにして、作ってみる。
ちょっと気持ち悪い!(・ω・)
そして、すごく紫!


媒染から出すとこの色。

干したらこんな感じ。
薄く青になったけど、ほぼ白に見えます。


均一に染まった感じだったのに、干すと表に出ている一部が紫になったりする様子。
やっぱり蒸発の関係なのかな。

今の所、これ以上はどうにもできないので、これを玉に巻き直して終わりました。

羊毛100% 1玉 1回染めて青色。
綿100% 2玉 2回染めて薄い青。

染色液はだいぶ綺麗な色が出たのに、羊毛しか染まらないってことはタンパク質に染まるって話か結合あたりの話が悪いんだろうなぁ。

アントシアニンは水溶性で、媒染でイオン結合させて水溶性の性質を無くす予定なのに、それができてないんだと思う。

だけど、
結合についてネットで調べると、六角形の図形(ベンゼン環と言うらしい)で説明が分からなくなる。

誰か私に優しく教えて!(・ω・)

と思ったけど、
仕方ないので、自分で調べます。

高校化学から勉強し直すか!(・ω・)ノ

よもぎで草木染め

材料はなるべく安くすませたいアリザネコです(・ω・)

草木染めしたいなー
材料どうしようかなー
あ、あんなところに、よもぎが!

と、いうわけで、その辺で、よもぎを摘んできました。
もしかしたら、よく分からない雑草も混ざっているかもしれません。
大丈夫、きっとみんな緑色(・ω・)ノ

はい。
大量のよもぎを投入。

いつもネットに入れているのですが、今回ネットに入れるのを忘れてしまいました。

もう入れてしまったので、そのまま煮ます。

30分経過。
草の匂いがします(・ω・)


結構、緑!

葉っぱを取り除きます。
ネットに入れておくんだった、と大変後悔しました。
細かいのが残ってしまうので、やはり材料はネットに入れてから煮た方がいいです。

布を用意。綿100%
今回、布を縛ってみました。

布を投入して10分煮ます。

そして、ミョウバン媒染を30分浸けて、乾かしたのがこちら。
薄い黄色!
写真だと分かりにくいですが、一応薄い黄色に染まりました。

よもぎから煮出したはずなのに、緑色じゃないんですね。
そういえば、煮汁も黄色系だったかも。

布を縛った模様は特になかったです。
輪ゴムで縛るくらいキツくしないと模様は出ないのかも。
もしくは、色が薄いから分からないのかも。

ネットで調べると、よもぎはもっと大量だと染まり方が違うみたいでした。
なるほどな。