手製のなにがし

手作りする風景をゆるくお届けします

オイルモーションを作った。簡単に手作りおもちゃ

動くおもちゃを作りたい。
アリザネコです。(・ω・)ノ


〈用意した物〉
ジッパー袋
ベビーオイル
好きな色の絵の具(水性)

小さい方の袋に、
ベビーオイルを入れます。
貧乏性なので、なるべく少なく。

水性の絵の具を、水で溶きます。
卵の黄身みたい。

ベビーオイルの入っている
小さい方の袋に入れます。

入れたところ。
絵の具は、ベビーオイルより少なめの方が綺麗です。
ベビーオイルと絵の具が、油と水なので分離しています。

指で黄色を触って分裂させたりして遊びます。
液体が出ないように、
袋は更にテープで止めました。

そのまま我が子に渡したら、よれちゃったので、下敷きがわりにクリアファイルを用意。

袋が二重だったら安心かな、と、
クリアファイルと液体の入った袋を、ジップロックに入れました。

入れたところ。

遊んでみたところ。
色が混ざったりせず、
綺麗に分離して満足。

背景にアルミホイル入れたら、キラキラして綺麗かな?と入れてみることに。

アルミホイルを入れたところ。
反射して見難くていまいちだったので、結局抜きました。

我が子に渡したら、
バンバンと叩いていました。
黄色絵の具を掴もうとして
分裂して掴めなくて泣いたり。
反応するので、作ってよかった(・ω・)ノ

ちなみに、
小さいペットボトルに入れるのも試したんですが、ペットボトルに絵の具の色が付着して、くすみました。
ボトルはガラスじゃないといけないのかな。

ジョイントマットでパズルを作る

プレイエリアのジョイントマットを
我が子が外すので、
もう遊ぶ用のジョイントマットを買えば良いじゃん!と思いました。
アリザネコです(・ω・)ノ


100円ショップで、ジョイントマットを2枚入り100円を2色買いました。
材料費200円(税抜)安い(・ω・)ノ

全部ジョイントできるように、
パズル部分を書き写して
カットしたらいいのができそうなのですが、
なんだか左右で形が違う様子。

色々面倒そうなのでやめました(・ω・)

赤ちゃん居ると制作時間が限られるので、面倒な事はやめるのが一番(・ω・)ノ

と、言うわけで、
簡単に4分割にします。

4分割したのをジョイントします。
中央から、コンパスなどで円を下書きします。

カッターでカット。
カットしたのを、型紙がわりにして、どんどんカットしていきます。

4つで円になるパズルができました。
まだ外して舐めるのが楽しいくらいなので、これくらいで十分かな。

一応、こんな風に繋いだりもできます。

円にして置いておくと、
気づくと外されていてバラバラになっています。
小さくて手に持ちやすいみたいだし、飲み込める大きさじゃないから安心だし、作ってよかった(・ω・)ノ

まぁ、でも、
本物のジョイントマットも外してます。
そうかなとは思ってたよ(・ω・)

紐やタグが大好きな赤ちゃんへ、舐め舐めハンカチ

赤ちゃんの睡眠時間が制作時間な為、
短時間でできる物って嬉しい。
アリザネコです(・ω・)ノ

我が子が紐やらタグやら舐めるので、
それらを集めたおもちゃを作ってみました。

ミサンガも好きみたいなので、
ミサンガ手作り。

赤ちゃんの為に太めに作りました。
このおもちゃ、
ミサンガ作るところが、一番時間がかかってます(・ω・)

硬めのツルツル布が好きなので、
そんな感じの布を用意。
紐やリボンなどを挟んで縫うだけ。

裏面はこんな感じ。
せっかくなので裏面は色違いにしてます。


結構気に入ってくれました。
制作簡単なのに、
持ち運びしやすくて、
洗いやすくて重宝してます(・ω・)ノ

手作りプラネタリウム的な影絵⑤正十二面体の水族館

せっかく夜が長いなら、
夜にできる遊びをしたい(・ω・)ノ
アリザネコです。


今までの流れ。↓
手作りプラネタリウム的な影絵①円柱 - 手製のなにがし
手作りプラネタリウム的な影絵②四角錐台 - 手製のなにがし
手作りプラネタリウム的な影絵③かまぼこ型 - 手製のなにがし
手作りプラネタリウム的な影絵④正十二面体 - 手製のなにがし


正十二面体が綺麗に投影されたので、
今回も正十二面体で作ります。

今回は、水族館を作ります。
前回より、少し大きめにしたら、
紙が足りなくなったので、
一部貼り合わせました。

組み立てが分からなくならないように、先に紙を繋げます。
こんな感じ。

切ります。
海の生き物っぽく見えるかな(・ω・)


カラーセロハンを貼ります。
カラーセロハンは静電気で飛んで扱いにくいので、これくらい使うかな?って大きさに切っておいて、
黒画用紙にノリをつけて、
好きな色をざっくり貼っていくのがオススメです(・ω・)ノ
テープだと、静電気でカラーセロハンが飛んだりして扱いにくいので、最初はノリでざっくり。

ノリだけだと外れやすいので、
テープで補強します。


組み立てます。
いい感じ。

点灯してみました!おおお!

頑張っている私をみた夫が、
100円ショップでライトを買ってきてくれて、カバーを外してくれました。
良さげ(・ω・)

このままだと乗せにくいので、台を作って、グルーガンでライトに付けてみました。
※改造は自己責任です。今回はLEDですが、白熱球を使う場合は、熱くなって紙が発火したりする場合があるので気を付けましょう(・ω・)

外枠を高くしようとしてみた。
ダサいのでやり直し。

やり直したやつ。
これも雑だけど、まぁいっか。


横面。


部屋に置いて、投影してみました。
真っ暗だと写真撮れないので、
薄暗い部屋で撮っています。

天井を魚が泳いでいる!(・ω・)ノ
お家で水族館!

手作りプラネタリウム的な影絵④正十二面体

工作できる時間があるって素晴らしい!
アリザネコです(・ω・)ノ

今ままでの流れ。↓
手作りプラネタリウム的な影絵①円柱 - 手製のなにがし
手作りプラネタリウム的な影絵②四角錐台 - 手製のなにがし
手作りプラネタリウム的な影絵③かまぼこ型 - 手製のなにがし

プラネタリウム的な影絵を作るために、円柱、四角錐台、かまぼこ形、と試してきました。

プラネタリウムって言ったらドーム型。
でも、ドーム型って作るの難しそうだからと避けていました。

しかし!

ここまできたら、
やっぱり作ってみたい(・ω・)

と、いう事で、
正多面体について調べました。

正多面体とは、
正◯角形だけでできる多面体の事です。

複数の形が組み合わさった多面体だと、展開図書くのが大変かと思い、正◯角形だけでできる図形にすることにしました。

なんと、正多面体は、
正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体の五種類だけとの事。

球体に近いのは、
正十二面体(正五角形が12個)か
正二十面体(正三角形が20個)あたり。

正二十面体は展開図がすごく簡単でしたが、紙にその大きさは入らなそうなので、正十二面体にすることにしました。

正五角形の型紙を作ります。
コンパスを使って書く方法を調べて、正五角形を書いて型紙にしました。

展開図を書きます。
1枚じゃ収まりませんでした。
今回は、組み立てやすくするために、
のりしろも書きました。

紙を切ります。
あ、なんかのりしろが多いような(・ω・)

紙を繋げました。
定規で折り目を付けておきます。

月星をカッターで切り出します。
上に投影したいので、上側だけ模様を入れています。

カラーセロハンを貼ります。

組み立てます。
おーちゃんと組みあがった!(・ω・)ノ

底面はこんな感じ。
光を入れる為に一ヶ所空いてます。

中にライトを入れてみたところ。
明るいところじゃ分からないですね

暗い部屋でやってみました。
壁に当たるとこんな感じ!

天井に投影も良い感じ!
(真っ暗だと撮影出来なかったので、少し明るい状態で撮影しています)

ドーム型が、
一番綺麗に投影されるんだなぁ、
と実感しました。(・ω・)ノ

せっかくなので、
もう少し大きいの作りたいな。

手作りプラネタリウム的な影絵③かまぼこ型

黒色画用紙で工作、楽しいです。
アリザネコです(・ω・)ノ

前回、プラネタリウム的なやつを多角形で作ろうとしました。
arisaneco.hatenablog.jp
色々悩んで四角錐台にしましたが、
いっそ簡単に作れるのが良くないかな?と、
今回は、
単純なのを作ってみることにしました。

いらないダンボールを用意。
これが成功したら、土台はそのままいける構想です。
半円の線を書いて、切り出します。

端っこはガムテープで取り付けて、こんな感じにします。
この中に光源を入れるイメージ。

こんな風に黒色画用紙を置いて、
投影するイメージ。
黒色画用紙を交換するだけで、
別の絵に差し替えられるし、
黒色画用紙を組み立てる必要もないし、
これで投影した感じが良かったら、いいことだらけなんだけど(・ω・)

黒色画用紙をカット。
ハロウィン近いので、ハロウィンにしてみました。

セロハンを貼ります。
オレンジ色は、
黄色とピンク色を重ねてみました。

完成。
本当は、黒色画用紙が土台に付くようにしたかったけど、構造が浮かばなかったので、そのまま乗せてます。

投影した感じ。
少し傾けて、
壁に近づけると綺麗に見えるけど、
投影される範囲が狭い様子。
んーなるほど。

手作りプラネタリウム的な影絵②四角錐台

イルミネーション大好きです。
アリザネコです(・ω・)ノ

前回、星と月のプラネタリウム的な物を作りました。
arisaneco.hatenablog.jp
綺麗で良かったので、
今回も作ってみることに。



側面に光が当たってない気がしたので、改良したいと思います。(・ω・)ノ

床面に対して、
垂直な側面だと光が当たらないと考え、
床面に対して、
斜め上な側面になればいいのかな?
と四角錐台の形にすることに。

円錐台じゃないのは、
直線の方が、
テープ貼りやすいから(・ω・)

まず、台形の型紙を作ります。

台形と正方形を描いて、
四角錐台の展開図を描きます。
白に近い色鉛筆を使って描いてます。
今回は組み立て用に、
のりしろも付けてみました。

ハサミで切り出し。

下絵を描きます。
今回は水族館がテーマ(・ω・)ノ

カッターで切り出します。
この工程が終わった後の、達成感!

組み立てやすいように、先に折り目を付けておきます。
折り目は、定規を使ってまっすぐに折っています。

カラーセロハンを、
ざっくり切っておきます。

カラーセロハンをのりで貼ります。

テープで補強。

組み立てます。
今回は、のりしろつけたから、
組み立て楽でした(・ω・)ノ

裏側。

試しにライトの上に乗せたら、
光が漏れてたので、
上部はテープで止めることに。

スマホの電灯で遊んだところ。
長方体に近い四角錐台だったせいか、
側面がうまく出ず。
難しいなー(・ω・)

スマホの方を動かして遊びました。

まーでも、水族館っぽい!
楽しい!(・ω・)ノ


ドーム型が一番いいのは分かるけど、
ドーム型を組み立てるのは大変。

どうせ部屋で遊ぶだけだから、
三角錐とかなら側面も出そうだけど。

正五角形の集まった正十二面体か、
正三角形の集まった正二十面体あたりが円に近い形だけど、図面描くの大変そう。

とか、色々調べて模索してます(・ω・)ノ