手製のなにがし。

手作りする風景をゆるくお届けします

パーラービーズでマインクラフト図案(TNT)

パーラービーズでマインクラフトのTNT(爆弾)を作った時の図案です。


●完成形
18×18×18(単位はビーズ数)の立方体になります。




●使用色
左から、
・あか
・ちゃいろ
・はいいろ
・ダークグレイ
・くろ




●フタ






●側面





●底面




●組立方


ロとフタは接着剤を使用してくっつけています。



完成。


制作風景の元の記事はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp


パーラービーズでマイクラの一覧はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp

パーラービーズでマインクラフトのTNT(爆弾)を作る

ゲーム系のYouTubeをよく見てます。
アリザネコです。(・ω・)ノ

任天堂公式YouTube
よゐこのマイクラでサバイバル生活」
よゐこのマイクラでサバイバル生活 第1回 - YouTube

を見たら予想以上に面白かったので、 久しぶりにマインクラフトのグッズを少し増やしたくなりました(・ω・)ノ

と、言うわけで、
パーラービーズでマインクラフトを作ります。

今回はTNT
(動画内にTNT出てなかったけど)
チェストのくだりのときに、少し考えていたので、作りやすそうかな、と。


土ブロックと同じで、TNTの箱を作る。
パーラービーズの暗い赤色のいい色が無かったので、茶色にしました。
茶色でも良い感じ。




TNTって横からいつも見るから、ゲームで、上部を観察して作成。

ロの部品を、フタの裏に接着剤でくっつける。

箱にフタを乗せて完成。

入れ物になっています。



そろそろ増えてきたマイクラのシリーズを家の中に飾ることを考えたいな、と思うのですが、どうやって飾ろうかな。

タオル置き場を作った

梅雨が明けても、休みの日に限って雨が降ります。
アリザネコです。
そんなもんよね(・ω・)ノ

さて、洗濯機の上にタオル置き場を作りたくて作ってみました。

まず、突っ張り棒を二本用意します。


幅が80センチくらいだったので、
幅が26センチのカゴを100円ショップで3個買ってきました。

湿気ないように、底面が網になってるカゴにしました。


カゴを設置。


このまま使おうとしてみたら、カゴの出っ張りが小さいらしく、カゴをよく落としてしまいました。
置くだけじゃ落ちちゃうので、止めることに。(・ω・)

ゴム紐とビーズでこんなの作ります。


まず、細いゴム紐を用意。


ビーズを通します。ボタンでも良さそう。
実はこのビーズ、昔、伊右衛門に付いていたおまけのトンボ玉です。
可愛いから持っていたんだけど、今まで使わなかったんだよな。


縛ります。輪の大きさはだいぶ小さめ。


結び目をビーズの中に入れて、
余分なゴム紐を切って終わり。


これをカゴと突っ張り棒に通して


上側のゴムの輪を、ビーズに引っ掛けて止める。


全部止めて、こんな感じ。


タオル置いてみた。
良さそう(・ω・)ノ


簡単に変更出来て、結構、綺麗になった。
嬉しい(・ω・)ノ

ナノビーズで季節のカードを作る

7月です。
気温がカレンダー見て、やっべ夏だわ、って言って仕事始めましたね。
暑いです。
アリザネコです。(・ω・)ノ

と、いうわけで、
簡単に、季節のご挨拶カード(グリーディングカード)でも作ろうかと思います。

ナノビーズで、夏っぽくひまわりと、 花っぽいのを作りました。
今回は片面(接着剤を付ける側)だけアイロンしています。

紙に並べてみます。

寂しいので、緑の葉っぱを描き足しました。

接着剤で貼り付けして完成。

あとは、少しコメント書いて、送ります。

暑中お見舞いですね。

手紙って送ってももらっても楽しいですよね(・ω・)ノ

ディスプレイケースを100円ショップ材料だけで作った

家の中がカフェ風とかなってるのに憧れます。
アリザネコです。

物を飾る習慣がありません。

が、前回、キキとジジの家を作ったので、この家を飾りたいと思います。

ペーパークラフトのキットで、魔女の宅急便 キキとジジの家を作った - 手製のなにがし。

埃を被ったら大変そうだし、何かケースに入れた方がいいんだろうな。
と、思い、

「ショーケース」
「コレクションケース」
「ディスプレイケース」

で通販を見てみました。
1個入れる入れ物の相場は、だいたい1500〜3000円くらいでした。
二個買ったら6000円だし、今後を考えて、何個か飾れる棚の方がいいのかな(・ω・)?

と思いまして、
お店みたいなガラスのケース調べたところ、これかっこいい!と思って値段を見たら2万。
だいたい2万!
高い!

なんかピンとこないなー。

と、思っていたら、
100円ショップのフォトフレームで作る棚って記事を見まして、

これだ!(・ω・)

と、なりました。


<材料>

・フォトフレーム(2Lサイズ)×4枚
・蝶番
・鍵
・カラーボード(発泡スチロールの板)

全部100円ショップのダイソーで揃えました。




フォトフレームはこんな感じ。
透明の板、背板がついてます。
勝手に、透明の板はアクリルだろうと思っていたら、下敷きよりペラい感じの板でした。
まぁ初めて作るし、やってみよう。(・ω・)ノ

背板を押さえる金具を全部外します。
ペンチでグイッっと引っ張ってみたら、簡単に外れました。
この板、色落ちがハンパないので、作業してたら、手が赤くなりました。
まぁでも買っちゃったからそのまま作ろう。

透明の板をフレームに接着します。
これを3つ。
背板をフレームに接着したのを1つ、作ります。

背板をフレームに接着したのを床面にして、透明の板をつけたフレームを接着剤でくっつけました。

側面の空いている部分のサイズを測って、カラーボードをカット。

このカラーボードは片面が板風の印刷がされている発泡スチロールです。
片面は板風の印刷がないので、両面板風になるように2枚を張り合わせて使います。

張り合わせた物を側面に接着。
接着剤が固まるまで輪ゴムで抑えています。


鍵の金具と、蝶番で、フタを付けます。


蝶番を付けたところ。
キリ持ってないので、
プラスドライバーでネジ回すだけで取り付けできるか不安だったんですが、いけるもんですね。(・ω・)ノ
元々フォトフレームなので、板が割れるかもって思ってましたが、厚さがあるせいか大丈夫でした。

鍵の金具を付けたところ。
こちらもプラスドライバーだけで付けられました。
フタの開け閉めができます!
蝶番初めて取り付けたけど、
開け閉めができるようになるなんて、すごい!
完成!

中に、前回作った魔女の宅急便のキキとジジの家(オキノ邸)を入れます。

なかなか良いんじゃないでしょうか。

板の透明度は低いけど、
埃よけとしては、
リーズナブルに出来たかな。
制作費は756円でした。

作るのは簡単で楽しかったので、またケースが欲しくなったら作りたい。


<次回作るときの改善点>
・フォトフレーム
枠が色落ちするタイプだったので、色落ちしなさそうな物を選ぶべきでした。
できれば、透明の板がアクリルのが良かった。

・カラーボード
加工がしやすく見た目も良かったのですが、経年劣化が早そうなので、代用板を探したいところ。
飾ると言う目的を考えると、側面も透明の板にしたい。
下敷きとか良いかな?

ペーパークラフトのキットで、魔女の宅急便 キキとジジの家を作った

なんか面白い事ないかなー(・ω・)
つまらないなー。(・ω・)
って、何も思いつかないけど、何かしたい気分の時があります。
アリザネコです。

あまりにも、常日頃つまらないってボヤいていたら、旦那様がペーパークラフトキットを購入してくれました。

『みにちゅあーとキット 1/150
魔女の宅急便
キキとジジの家(オキノ邸)』


わーい(・ω・)ノ
ありがとう旦那様。

と、言うわけで、
今回はペーパークラフトで、家を作りたいと思います。


この家は、ジブリの「魔女の宅急便」の冒頭で出てくる、キキの実家だそうです。

キキが魔女の修行に出る前の家。
言われてみれば、こんな家でてたなぁ。

表紙

これによると、作業時間は12時間だそうです。

12時間!!
長っ!!(・ω・)

2人で作業したら半分で、
6時間くらいかなぁ。

入っている紙は、硬い厚紙で、すでにレーザーカットされていて、カッターで少し切るだけで外れます。

カット。
窓の格子とか、細かい。

説明書を見ながら、
何枚かの紙を接着。
部品が小さいので、気がつくと作業する瞬間は息を止めてました。集中。


色の違う紙を重ねているだけなのに、それっぽくなってきました。
すごい。

説明書通りに組立てます。

家になってる。

黒いランプの取付。
ピンセットがないと持てないほど小さいけど、精巧です。

屋根と煙突をつけて、土台に貼り付け。
この状態でも、家として精巧で、眺めてて楽しいなー。

この状態から、緑の粉をまぶしたり、緑のスポンジを付けたりします。

完成目標の表紙を見つつ装飾。

装飾した後。
やり直しがきかないのと、接着剤が乾く時間との戦いでした。
こんな感じになりました。
レーザーカットしてある部品が精巧なので、近づいて見ても雰囲気あります(・ω・)ノ
↓この角度好き。
家の裏でこっそり遊びたくなる。


実は、まだ、
木の枝と、ジジと、キキの部品があります。
でも、この状態に満足なので、これで完成でいいかなぁ(・ω・)ノ


2人で作業して、

紙の組立6時間くらい。
装飾は4時間くらい。

トータル10時間くらいでした。
組立と装飾は別な日にやりました。

2人なら6時間かな、という予想は甘かった!

2人で作業しても分担できるところと、1人しか作業できない部分もあるので、やっぱり12時間くらいかかります。


<使って良かった道具>
・デザインカッター
・木工用ボンド
・ピンセット
・爪楊枝
・紙コップ

カッターでも良かったのかもしれないのですが、100円ショップでデザインカッターを購入して使いました。
細かく切れて良かったです。

接着剤は色々使ってみたのですが、最終的には、木工用ボンドを原液で使うのが一番良かったです。

小さすぎて、ピンセット無いと、作業できません。

接着剤を塗る時は、爪楊枝を使ってました。便利。

紙コップに接着剤を出して、そこに爪楊枝を入れて使っていました。
緑の粉や、緑のスポンジを入れたりも活躍。
無くてもいいけど、あると便利。



<みにちゅあーと>
今回、作ったペーパークラフトキットはこちら。
ちょっと高いかな?って思ったけど、こんなに精巧に出来上がるなら納得の値段です。




私が作ったのは、1/150サイズなんですが、それよりも小さいサイズのキット(mini)もあります。
1/150でも小さかったので、miniはすごく小さいんだろうな。


ナノビーズでスマホケースを作る

スマホケースを壊してしまったアリザネコです。
新しいスマホケースをデコレーションしようと試行錯誤した結果、ナノビーズに辿り着きました。

と、言うわけで、
今回は、ナノビーズで、スマホケースを作ります。



<用意した物>

・クリアケース(100円ショップ)

・ナノビーズプレート 2枚
・ナノビーズ
・ナノビーズ用ピンセット
・接着剤(プラスチック用)



アイロンすると若干縮むため、大きさは完成より大きめに作ります。
プレート2枚に、白の枠を作って、その中に絵を作ります。
金魚のデザインにすることに。
こんな感じかな、と赤を並べます。
カメラの位置は、穴を空けています。
金魚の形に悩んで、金魚は横顔に。
ヒレとかはグラデーションにしました。
背景は青の予定なので、金魚が目立つように、金魚を白枠で囲むことに。
白が多すぎるところは水色で、金魚を囲んでます。
青で埋めます。
枠を作ってみたら、下側が寂しいので、下にも金魚を置くことに。
空いてるところに、泡も入れました。
枠の色を白のままにするか、濃い青にするか悩んで、下側を濃い青にしてみたんでさが、どちらも捨てきれなくてそのままいくことにしました。

水面は白で、水底は濃い青ってことで。 間は、青にすることにしました。
細かい位置調整と、泡を追加したりして、完成。
iPhone SEだと、縦48×横25(ビーズ)でした。
あと、右上は、ボタンのある位置なので、一列無くしています。
アイロン後。


次は、
左右の組み立て部分を作ります。




アイロン後。
試し組み立て。
サイズ感も良し。
これを、クリアケースに接着剤でくっつける魂胆です。
どちらもプラスチックなので、プラスチック用の接着剤がいいな、というとこ。
クリアケースに接着剤を塗り、ナノビーズを貼り付け。
接着剤が多いと、ナノビーズの穴から接着剤が出てくるので注意。
ちゃんとくっつくまで、押さえているのは大変なので、洗濯バサミさんに任せることに。



これを見た旦那様の感想。
「お盆に、こういうの作るよね」

ナス扱い!(・ω・)ノ


乾いたら完成!!

思っていた通りにできました(・ω・)ノ
でも、付けてみたら、なんか大きいな、と。

ケースサイズは、ナノビーズ分大きくなってるわけです。
つまり、幅は2ビーズ分(約4mm)大きくなっているんです。

ナノビーズだし、4mmくらいって思ってたけど、4mmってだいぶ違うんですね。(・ω・)

持ち歩いてみて、慣れなかったら、元に戻そうっと。(・ω・)ノ

費用はおよそ400円。安いね!





<使用したビーズ>
カワダ ナノビーズ 80-15903 あか
カワダ ナノビーズ 80-15910 やまぶきいろ
カワダ ナノビーズ 80-15902 きいろ
カワダ ナノビーズ 80-15931 パステルきいろ
カワダ ナノビーズ 80-15911 スカイブルー
カワダ ナノビーズ 80-15913 ラムネ
カワダ ナノビーズ 80-15922 みずいろ
カワダ ナノビーズ 80-15904 あお
カワダ ナノビーズ 80-15901 しろ
カワダ ナノビーズ 80-15907 くろ