手製のなにがし。

手作りする風景をゆるくお届けします

フェルトでおにぎりを作った

人生初、手術の立会人をしました。
動揺の極意を学んだ気がします。
アリザネコです。(・ω・)ノ


なんとなく、おにぎりを作りたくなりました。


もしかしたら、増やすかもしれないので、型紙から作ることに。

コンパス使って小さい円と、
正三角形を書いてこんな感じな型紙を作りました。

真ん中を切り取ります。
真ん中は、具が入る予定。

真ん中の小さい円の型紙で、具が入る部分を作ります。

三角にくっつけます。
円の上のところは、磁石を縫い付けてみました。

外枠を縫います。

綿を詰めます。

小さい円の型紙から、具を作ります。
梅干のつもり。


綺麗に入った!!!
思ってた以上にはまった!!!(・ω・)

黒のフェルトを細長く切って用意。

海苔っぽく縫い付けます。

反対側の海苔の先端には、磁石を縫い付けてます。

マジックシートでもいいんだけど、
あれは引っ掛ける側にゴミがくっつくから磁石にしてみました。

逆さにしても、海苔が落ちない。

が、

少し振ると落ちる(・ω・)
くっつきは弱い。


まぁ、いっか。
とりあえず、おにぎりできた!(・ω・)


具を変えることができるおにぎりです。

ハロウィンのポップアップカードを作った

たまにデュエリストのアリザネコです(・ω・)ノ
カードをドロー!
グリーディングカード!
「季節の挨拶」を発動!


という風に使うかは置いといて、
グリーディングカードを作ろうと思います。


今回は、先に計画を練ってから作ろうと思います!
ちょっとやる気あるよ!(・ω・)ノ

ハロウィンのイメージを書き出す。
やっぱりカボチャだよな、と思ってカボチャをドット絵で描いてみる。
ちなみに左は、お化けの下書き。
恐ろしい絵になったな(・ω・)

ポップアップカードって、
寸法をどうやって決めてるか分からないので、とりあえず、カボチャを半分に折ってみました。



カードのサイズは開いている状態で2L。
閉じているときはLサイズ。
カボチャが真ん中に来るように、描いたらいいのかな、と下書き。
カボチャの目の下が、カードの折り線。


色画用紙の上に下書きを置いて、マスキングテープで、ズレないように止めます。

カッターでカットします。
(下書きでこうもり描きましたが、こうもりは別で用意することにしたので、ここではカットしていません)


カボチャの下側を間違ってカットしてしまいました(・ω・)ノ
裏からテープで止めとこう!

折り目をつけます。
これが台紙になります。


カボチャをカットします。
目、鼻、口は、裏側から、黒の色画用紙を貼ります。

表は、薄茶色や、緑の色画用紙を重ねました。

台紙に貼ります。


改良したお化けを用意。

コウモリもたくさん用意。

貼ります。

お化けも、目や口に裏側から色画用紙を貼ります。
それを台紙に貼ります。


このままだと、台紙は切ったままの状態なので、表紙用の画用紙を用意。

台紙に貼ります。

これで、裏側も綺麗。
あとは、ハロウィンと書いて、完成!


閉じている状態。

開いた状態。

下書きしたので、結構綺麗に出来上がりました。
やったー(・ω・)ノ

ヨウシュヤマゴボウで草木染め

FXを始めました。
でも、普通に働いた方が、断然稼げます。
働くってすごいことだ!
アリザネコです(・ω・)ノ


さて、本日は、
草木染めをしようと思います。


使用する植物はこちら。
空き地に生えてる雑草です。


小さい頃から、たまに見かける雑草。
ブドウみたいな実をつけるので、子ども心にトキメキを与える植物。
潰すと濃い色の汁が出て、服が汚れるので、面白そうだけど迂闊に近寄れない。
でも、潰して遊ばずにはいられない魅力をもつ。そんな植物(・ω・)ノ


草木染めを知った私は、
空き地を通り過ぎる時にこの雑草を見て、
小さい頃の記憶が呼び覚まされ、

これだ!!
これなら染まるはずだ!!

と思いました(・ω・)ノ


名前も知らない雑草だったので、
調べました。


名前はヨウシュヤマゴボウとのこと。

熟した果実は柔らかく、潰すと赤紫色の果汁が出る。この果汁は強い染料で、衣服や皮膚に付くとなかなか落ちない。この特性のため、アメリカ合衆国ではポークウィード(Pokeweed)[2]やインクベリー(Inkberry)などとも呼ばれている。

byヨウシュヤマゴボウ - Wikipedia


染料とか、インクベリーとまで言われているあたり、期待できます(・ω・)

が、

なんと、毒があるそうです。

ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒である。毒性は、根>葉>果実の順であるが、果実中の種子は毒性が高い。

byヨウシュヤマゴボウ - Wikipedia


なんとなく食べてはいけない物と知っていたけど、毒があったとは(・ω・)

まぁでも、食べないし、
染めてみよう(・ω・)ノ

ってことで、袋に取ってきました。

※毒があるので、取り扱い注意


簡単に潰れたので、
ネットに入れて、
それをビニル袋にいれて、潰しました。
絞り出した原液。
確かにインクっぽい。


まだ抽出できそうなので、ネットに入れたまま煮てみることにしました。
浸しただけで、だいぶ色が出ています。



今回は初の鉄媒染をやってみようと思います。

前々から、サビた釘と、食酢をビンに入れておいた物。
なんだか色が違う気もするけど、まぁいっか。

今回、染める物はこちら。
綿100%の糸。
ウールの糸がなかったのと、綿のが好きなので、いつも綿で挑戦してしまうな。


アクリル100%の糸。
化学繊維は染まりにくいそうですが、試しに用意。


染まるか分からないので、
今回は最初に試験。

綿とアクリルの二種類の糸を結んで1セットにします。
これをたくさん作りました。

せっかくなので、他にも媒染液を用意。

⑴アルミ媒染。いつも使っている。
⑵食塩水。ナトリウム媒染ってあるのか分かりませんが、食塩(塩化ナトリウム)を水に入れて用意。
⑶鉄媒染。今回が初めての使用。


原液に糸をつけて、
アルミ媒染、食塩水、鉄媒染に1セットずつ入れていきます。
理科の実験っぽい(・ω・)


時間を置いてから水で洗って、乾かしたのがこちら。
わずかですが、原液→鉄媒染の綿が一番色がついている感じがします。


ちなみに、原液はこんな感じ
さすがインクベリー!って感じの色。(・ω・)ノ


ヨウシュヤマゴボウアントシアニン色素だとすると、アルカリ性と酸性で色が変わるはずなので、
重曹(アルカリ性)と、レモン汁(酸性)をそれぞれ混ぜてみました。

結果がこちら。
原液は、水彩画でも書けそうな感じ。
後の色の変化は分かりづらいですね(・ω・)

一応、アルカリ性だと、染まり方が違うのかな、と実験。
あまり変わらなそうです。



鉄媒染の綿が一番色がついている感じがしたので、その組み合わせで染めることにしました。

原液だと足りなさそうなので、
ヨウシュヤマゴボウを鍋で煮出した液に浸しました。
濃い液体。

10分煮て、鉄媒染に30分浸して、洗って乾かします。

乾かすと、思っていたよりだいぶ薄くなりました。薄い茶色。

でも、紫キャベツの時よりは、濃く染まってます。
鉄媒染だからかも。

さて、何を編もうかな(・ω・)ノ

パーラービーズでマインクラフト図案(チェスト)

パーラービーズでマインクラフトのチェストの図案です。


●完成形
18×18×18(単位はビーズ数)の立方体に、白パーツ(2×5)がついた物になります。




●使用色
左から、
・くろ
・やまぶきいろ
・しろ ※図案では、薄黄色で描いています。




●フタと底面





●フタの側面




鍵の部分



●入れ物の側面





●組立方





白パーツ(鍵の部分)を接着剤で付ける。

フタと入れ物を、糸でつなげる。
完成。


制作風景の元の記事はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp


パーラービーズでマイクラの一覧はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp

パーラービーズでマインクラフト図案(土ブロック)

パーラービーズでマインクラフトの土ブロックの図案です。


●完成形
全ブロック
18×18×18(単位はビーズ数)の立方体になります。


ハーフブロック
18×18×9(単位はビーズ数)で、高さが9になります。




●使用色
左から、
・はいいろ
・こげちゃいろ
・おうどいろ
・こむぎいろ
・みどり
よもぎいろ
・きみどり




●フタ
草は緑系3色をランダムに配色しています。
下の配色は参考です。





●側面
草は緑系3色をランダムに配色。
草と土の境目は、こげちゃいろにしてます。
土は茶色系3色を配色して、点々と、はいいろを入れています。
下の配色は参考です。

全ブロック




ハーフブロック
縦8ビーズで作ります。





●底面
土は茶色系3色をランダムに配色して、点々と、はいいろを入れています。
下の配色は参考です。




●組立方


ロとフタは接着剤を使用してくっつけています。



完成。


制作風景の元の記事はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp


パーラービーズでマイクラの一覧はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp

パーラービーズでマインクラフト図案(TNT)

パーラービーズでマインクラフトのTNT(爆弾)を作った時の図案です。


●完成形
18×18×18(単位はビーズ数)の立方体になります。




●使用色
左から、
・あか
・ちゃいろ
・はいいろ
・ダークグレイ
・くろ




●フタ






●側面





●底面




●組立方


ロとフタは接着剤を使用してくっつけています。



完成。


制作風景の元の記事はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp


パーラービーズでマイクラの一覧はこちら↓
arisaneco.hatenablog.jp

パーラービーズでマインクラフトのTNT(爆弾)を作る

ゲーム系のYouTubeをよく見てます。
アリザネコです。(・ω・)ノ

任天堂公式YouTube
よゐこのマイクラでサバイバル生活」
よゐこのマイクラでサバイバル生活 第1回 - YouTube

を見たら予想以上に面白かったので、 久しぶりにマインクラフトのグッズを少し増やしたくなりました(・ω・)ノ

と、言うわけで、
パーラービーズでマインクラフトを作ります。

今回はTNT
(動画内にTNT出てなかったけど)
チェストのくだりのときに、少し考えていたので、作りやすそうかな、と。


土ブロックと同じで、TNTの箱を作る。
パーラービーズの暗い赤色のいい色が無かったので、茶色にしました。
茶色でも良い感じ。




TNTって横からいつも見るから、ゲームで、上部を観察して作成。

ロの部品を、フタの裏に接着剤でくっつける。

箱にフタを乗せて完成。

入れ物になっています。



そろそろ増えてきたマイクラのシリーズを家の中に飾ることを考えたいな、と思うのですが、どうやって飾ろうかな。