手製のなにがし。

手作りする風景をゆるくお届けします

溶けた蝋を再利用してロウソクを作った


あけましておめでとうございます。
クリスマスも大晦日も正月も遅番で仕事していました。アリザネコです。
やっと仕事が落ち着いたぞー!

と、いうことで、
掃除をしました。

掃除をしてたら、出て来たのが、
ほぼ使い終わったロウソク。
少しグロい(・ω・)


芯を新しくして、形成し直せば、ロウソクになるんだろうな。

と思って、掃除の後にやってみることにしました。

材料集めに、こういう実験の時の強い味方、100円ショップのダイソーへ!

まず、蝋を溶かす必要があります。
料理用の鍋だと焦げ付いた時とか困るので、安い鍋を購入。
片手鍋、150円でした。

紙コップ、ロウソク、飲み物缶(2個で100円)

作業スペースには、アルミホイルを引きました。

飲み物の缶を、蝋を入れる容器にします。
と、いうわけで、
まず、缶を飲み干します。
缶切りで開けます。

どうせ、使い捨てだし、喉乾いたしってことで、缶の飲み物買いましたが、この缶切りの作業が思いの外、大変でした。 小さいからかな。
なので一個しか使いませんでした。

キャップ式の缶コーヒーとかにすれば良かった(・ω・)

ロウソクを砕いて、缶の中へ。

缶をお湯を張った鍋の中へ。溶けます。

紙コップ、に買って来たロウソクを立てます。

昔、やっぱりロウソクを作りたくて、 ティッシュをこよりにして、食用油に浸して、ロウソクで周りを固めて、燃やしたことがあります。

結果、大きな炎と大量の黒い煙が出ました。ははは(・ω・)

麻紐やタコ糸がロウソクの芯に出来るって聞いたことがありますが、ロウソクの芯をそのまま使うのが一番綺麗に燃えるはず!
と思って今回は小さいロウソクをそのまま使おうとしています。

溶けた蝋を注ぎます。

熱で、真ん中に立てたロウソクも溶けました!
倒れました。
なんてこった!(・ω・)ノ


と、言うわけで、
やり直し。


コップに二箇所切り込みを入れて、 糸で縛ったロウソクを立てます。

これなら、真ん中に芯を置けるはず!
砕いた蝋を注いでいきます。
缶が1個なので、色が混ざってしまいました。仕方ない。

注いでいきます。

放置して粗熱を取って、冷たい水の中へ。
水でふやかして、紙コップを外します。


外した所。

ロウソクになってる!

色が微妙に違う蝋を注いだので、グラデーションになるかなって思ったけど、色が混ざってほぼ青。
一番右だけ層が分かれて居るのがわかるくらい。
やっぱり溶かす容器を色別に分けないといけなかったな。
まぁ、いっか。(・ω・)ノ

試しに点けてみました。
おおーちゃんとロウソクになってる。

白い蝋を着色して、グラデーションとか作るのも楽しそうだなぁ。