手製のなにがし。

手作りする風景をゆるくお届けします

妊娠中に結婚指輪をネックレスにした話

3月から産休に入りました。
アリザネコです。

産休に入ったら、
やろうと思っていたこと。
それは、結婚指輪を外すこと(・ω・)

妊娠中や、出産の際は、
指がむくむ事がよくあると聞きました。
特に出産の間際に、
指輪が外せなくなり、指が紫色になって、緊急で、救急隊に指輪をカットしてもらうことがあるため、指輪は事前に外しましょう、との話。

知らなかった。恐ろしい。(・ω・)

結婚指輪は、なるべくずっと付けていたい派です。
でも、いつ緊急事態になるか分からないし、そんな時に、万が一があって、結婚指輪をカットされたら、もっと悲しい。

と、言うわけで、
結婚指輪を外すことにしました。

が、外して家で保管するのも寂しいので、身に付けられるネックレスにしたい。

金属チェーンだと、
指輪に傷が付きやすいと聞いて、
革か紐にする事に。

ただ、革か紐のネックレスは仕事上付けられないので、
産休前までは指輪のままで、
産休に入ったらネックレスにすることにしました。

で、産休に入り、
ネックレス取り扱い店や、
ビーズパーツ屋さんや、
手芸屋さんを探して、

最終的に手芸屋さんで、
こちらを見つけてきました。



トンボ玉とかをネックレスにする為の紐。

指輪を紐に通すだけだと、指輪が動いて困るよなぁと思っていたら、
こちらには、ペンダントトップを決める赤いビーズパーツが入っていて、紐の結び方の説明も入っています。

しかも、この通りに作ると、
紐の長さを後から調整できる仕様になります!!

こういうのが欲しかった!!(・ω・)ノ



紐の色は、他にもありましたが、
服に合わせやすい黒を購入。



外すついでに、指輪を磨きます。
銀用のクロスで磨けるのかと思ってたら、プラチナは違うクロスになるとの事。
金とプラチナを磨けるというこちらを購入。
クリーニング液の染みたクロスです。




これ一枚で拭くだけで、結構綺麗になったので楽しかった(・ω・)ノ

ほぼ常に身につけていたので、
大きな傷やら、細かい傷が多く、
そういうのは無理ですが、
くすみは無くなりました。
磨いてみると、今まで結構くすんでいたんだなぁ、と実感。



さて、
説明書通りに指輪に紐を通して、
結んで完成。
作業時間は、
磨きを入れても30分くらい。

なんて簡単(・ω・)

短くした状態で、こんな感じ。


長くした状態で、こんな感じ。


これで無くさず身につけられそうです。

こんなに結び方が簡単だとは思ってなかったので、また何かの時に、この紐でネックレスを作りたいな(・ω・)