手製のなにがし。

手作りする風景をゆるくお届けします

スクラッチアートをやった

外出する気力もない。
つわりのアリザネコです(・ω・)ノ


100円ショップのダイソーで、
旦那様がこういうのを買ってきました。



クラッチアート。
黒い紙を付属のペンで、ひっかくと、
黒い部分が削れて下のカラーが出てくるもの。
白い線で絵が書いてあるので、白い線の通りに削れば絵になるという。

旦那様がやりたくて買ってきたのですが、4枚入ってたので、
私にも1枚くれたので、そのままやらせてもらいました。

少し削ったところ。



保育園くらいの時に、
画用紙に色を塗って、
黒いクレヨンで塗り潰して、
竹串とかで削って絵を出すというのがあったけど、あれと同じ原理。

付属のペンは木製で、
先が尖った割り箸みたいな感じ。



白い線は少し滑ってしまって、
本当は白い線を削りたいのに、黒いところばっかり削れたりしました。
これは100円クオリティだからなのかな。



少し先端をヤスリなどで尖らせてやると楽かな。
頑張れば白い線も無くせそうだけど、
案外力が要るので、疲れちゃうから、 白い線は残ってもいい方針でやりました。
気楽にいこう(・ω・)ノ

もしかしたら、本屋さんに売っているスクラッチアートの本だと、付属のペンはプラスチック製だったり、金属製だったりする様でもあったので、ペンの素材の硬さの違いかもしれません。

削りカスは、ハケや羽根でサッサとすると楽に落ちると思います。
が、さっとハケなんて出てこないので、4つ折りにしたティッシュを代用しました。そんなもんで大丈夫です。

削りカスが出るのと力が要るので、あまりに小さい子や、病院のお見舞いには向かないかも。

出来上がり。

ダイソーのは小さいサイズかなって思ったけど、やりがいあって充分楽しかったです。

やってみて楽しかったので、他のスクラッチアートにも興味が出ました(・ω・)