手製のなにがし。

手作りする風景をゆるくお届けします

初めて干し柿を作ってみた

果物は、食べる時に皮を剥かない物が好きです。
アリザネコです(・ω・)ノ

柿は、食べる時に皮を剥くので、あまり食べない果物なのですが、
干し柿は、食べる時には皮は剥いてある状態なので、好きです。

つまり、
私が消費する柿は、
干し柿にすればいい!(・ω・)ノ

と、いうわけで、
ヘタ付きの渋柿をもらってきて、
干し柿を作ってみました。


最初に一番面倒な作業。
柿の皮を剥きます。


ヘタにビニル紐を結びます。
茹でる時に、紐を持つと楽なので、先に紐をつけるそうです。


調べると、5秒〜30秒、茹でる作り方と、茹でない作り方がありました。

一番、カビが怖いそうなので、煮沸消毒なのかな、と思い、
私は10秒茹でてみました。


干しました。ざっくり。
煮た後、柿から思いの外、柿の汁が出てくるので、干すところまでどうやって運ぶか悩みました。


たまに揉みつつ、干して1週間後。
あまり干し柿っぽく無かったのに、寒い日を越したら、急に干し柿になりました。


1週間から2週間で食べられるって書いてあったので、干しつつ食べることに。

食べたくなったら、
表に干してある干し柿を外して持ってくるっていうワイルド仕様。

外に食べ物があって、食べたくなったら取ってくるってすごい楽チン(・ω・)ノ

干し柿を作るときは、鳥にも注意って書いてありましたが、
特に何もしていませんでしたが、
食べられたりはしませんでした。
よかった。

簡単に作れて美味しいので、
来年も作りたいな。