手製のなにがし。

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パーラービーズでマインクラフトの道具を作る

マインクラフトは、寝る前のお供。
アリザネコです。

私がやっているのは、スマホのアプリ版のマインクラフトPE。

マインクラフトとは、ブロックでできてる世界を自由に歩き回れるゲームです。(・ω・)ノ
レゴブロックとか、ドット絵とか、テラリアとか好きだったら、オススメ。

パーラービーズで遊んでいたら、
マインクラフトのダイヤのピッケルを作ってほしいって言われました。

マインクラフトをパーラービーズで作っている記事は良く見ていましたが、私は作ったことは無かったので、せっかくなので、色々作ってみることにしました。(・ω・)ノ


マインクラフトのダイヤは、青で表現されています。

パーラービーズのどの青を使うか迷ったので、ダイヤのピッケルを作る前にダイヤを作ってみることにしました。

ゲームの絵をそのままパーラービーズで作ってみたら、大きくなったので、私が思うサイズに、大きさと色を調節。

ダイヤ
色々な青を試しましたが、ゲーム画面を何度も見て、ダイヤのメイン青はスカイブルーにしました。

ダイヤと同じ青を使って、
ダイヤピッケルを作成。
これで、掘れない石は無いな!(・ω・)ノ

こちらは、実際のゲームの絵より、持ち手のドット数を少なくしてます。
私は小さくまとまっているのが好きなのかもしれない。(・ω・)

さて。

ここまできたら、
とりあえずよく使う道具揃えたいな、と。
石の道具シリーズと鉄の剣!

スコップの持ち手の端って、他の道具と違うんだね。
作ってみて気づいた。(・ω・)ノ

基本形が同じなので、道具は作りやすくて早く作れました。

道具の図案についてはこち
パーラービーズでマインクラフト図案(ダイヤと道具) - 手製のなにがし。


たくさん増えてくるとゲームの世界観が出てきて楽しくなってくる。ふふふ。

と、言うわけで、
この道具を仕舞うチェストを作ることに。(・ω・)ノ

組み立て式の立体ボックスは、一度挑戦して、挫折しています。
それ以来、作っていません。
今回がリベンジ!

やるぞー。
組み立て式の立体ボックス!

大きさは、万が一他のブロックを作りたくなってもサイズが揃えられるように、TNT基準で。
これくらいの大きさだとTNTが作れます。

道具をちゃんとしまいたいので、
一番大きな剣が入る大きさにすることに。
TNTサイズだとぴったりで、余裕が無いので、一辺1〜2ビーズ増やしました。

失敗したことがあるので、一度並べてから、いらないビーズを抜くことにしました。

と、言うわけで、最初は、黒の枠内をやまぶきいろで埋める地道な作業。

ここから必要ないところを抜きます。
三辺が合わさる角の処理が一番難しいので注意深く作ります。

失敗すると、この大きさを埋めたビーズが全てパーになって、私のやる気減になること間違いなし。(・ω・)

初めてなので、小さめのフタから。

組み立てられたー!!!(・ω・)ノ

これならイケる!
ということで、下の箱部分。
組み上がったよ!感動!!

上下作ったら、やまぶきいろビーズが一袋無くなりました。
だいぶ使ったんだな。(・ω・)

チェストは黒の枠があって、組み立てを想像しやすくて、リベンジとしては、作りやすかったです。

せっかくなので、開け閉めできるように、黒の刺繍糸をビーズの穴に通して縫って、上下を繋ぎました。
もっといい繋方がありそうだけど、私には思いつかず。(・ω・)

チェストの鍵の白い部分を作って、ボンドで接着して、完成。

入れてみた感じ。
チェスト感が出てる!
道具をそのまま片付けられて、一石二鳥!


パーラービーズが、パチパチっとはまって、立体に組み上がる感じが何とも言えず。
ちゃんとできあがると感動です。

嬉しくて、このままの勢いで、羊を作ることに。

と、いうわけで、
次回、パーラービーズでマインクラフトの羊を作る!(・ω・)ノ

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